黒イム レシピやデッキの回し方・対策を解説

ワンピースカードゲーム 第13弾『受け継がれる意志』で登場した、黒色の単色リーダーカード「イム」を使用した【黒イム】のデッキレシピや回し方、採用率の高いカード、採用候補カードなどを紹介していきます。

商品購入時の注意点は こちら をご確認ください。

デッキレシピ例
リーダー
《OP13-079》イム
コストキャラクター枚数
1《OP13-086》シャルリア宮4枚
2《OP13-087》チャルロス聖4枚
2《OP13-092》ミョスガルド聖4枚
4《OP13-083》ジェイガルシア・サターン聖4枚
4《OP13-089》トップマン・ウォーキュリー聖4枚
6《OP13-080》イーザンバロン・ V・ナス寿郎聖4枚
6《OP13-091》マーカス・マーズ聖4枚
7《OP13-084》シェパード・十・ピーター聖4枚
10《OP13-082》五老星4枚
コストイベント枚数
1《OP13-096》“五老星”ここに!!!4枚
1《OP13-097》世界の均衡など…永遠には保てぬのだ4枚
1《OP13-098》元々…ないではないか…4枚
コストステージ枚数
1《OP05-097》聖地マリージョア1枚
7《OP13-099》虚の玉座1枚
リーダー
《OP13-079》イム
コストキャラクター枚数コストキャラクター枚数
1《OP13-086》シャルリア宮4枚10《OP13-082》五老星4枚
2《OP13-087》チャルロス聖4枚コストイベント枚数
2《OP13-092》ミョスガルド聖4枚1《OP13-096》“五老星”ここに!!!4枚
4《OP13-083》ジェイガルシア・サターン聖4枚1《OP13-097》世界の均衡など…永遠には保てぬのだ4枚
4《OP13-089》トップマン・ウォーキュリー聖4枚1《OP13-098》元々…ないではないか…4枚
6《OP13-080》イーザンバロン・ V・ナス寿郎聖4枚コストステージ枚数
6《OP13-091》マーカス・マーズ聖4枚1《OP05-097》聖地マリージョア1枚
7《OP13-084》シェパード・十・ピーター聖4枚7《OP13-099》虚の玉座1枚
目次

黒イムの解説

OP13-079|L|LEADER

イム

ライフ4属性
パワー5000カウンター
ブロックアイコン4
特徴
テキスト
ルール上、自分はコスト2以上のイベントをデッキに入れることができず、ゲーム開始時、自分のデッキから特徴《聖地マリージョア》を持つステージカード1枚までを、登場させる。
起動メインターン1回自分の、特徴《天竜人》を持つキャラか、手札1枚をトラッシュに置くことができる:カード1枚を引く。

ゲーム開始時の流れ

「イム《OP13-079》」のリーダー効果を発動する場合、以下の流れで進行します。

STEP
先攻・後攻を決める

じゃんけんなどの方法で、先攻のプレイヤーと後攻のプレイヤーを決定します。

STEP
「ゲーム開始時」と記された効果の処理を行う

「イム」のリーダー効果は、このタイミングで処理します。

※ゲーム開始時の処理が複数ある場合、【先攻・後攻を選んだプレイヤー(じゃんけんなどにより先攻・後攻の選択権を得たプレイヤー)】から任意の順番で行い、その後、【先攻・後攻を選んでいないプレイヤー】が任意の順番で処理を行います。

STEP
マリガン

各プレイヤーはカード5枚を引き、先攻プレイヤーから順に一度だけ、引き直しを行うことができます。

デッキの特徴

リーダー効果による安定感

リーダーの「イム《OP13-079》」は、特徴《天竜人》を持つキャラか手札1枚をトラッシュに置くことで、カード1枚を引く起動メイン効果を持っています。
この効果には、以下のようなメリットがあります。

  • 多くのカードにアクセスできる
    ドローフェイズと合わせて毎ターン2枚のカードをドローできるため、通常のデッキの倍の速度でデッキのカードを手札に引き込むことが可能で、ゲームの安定性や再現性が高まります。
  • トラッシュにカードを溜めやすい
    毎ターン、手札のリソースを減らさずにトラッシュの枚数を稼げるため、パワー5000の五老星のキャラをはじめとする『トラッシュの枚数を参照するカード』の条件を容易に満たすことができます。

PRB02-014|SR|CHARACTER

サボ

コスト6属性
パワー6000カウンター2000
ブロックアイコン3
特徴
ドレスローザ/革命軍
テキスト
手札のこのカードは、自分のトラッシュが15枚以上ある場合、コスト-3。
ブロッカー(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)
  • 手札アドバンテージの獲得
    リーダーの「イム《OP13-079》」が持つ起動メイン効果は、手札だけでなく場の特徴《天竜人》を持つキャラも対象にできます。
    そのため、登場時効果を使い終えて役割の残っていない「シャルリア宮《OP13-086》」や「ミョスガルド聖《OP13-092》」、「五老星《OP13-082》」の起動メイン効果を使用する前に自分の場に存在しているキャラなどを選ぶことで、枚数上の変化はありませんが、実質的に手札アドバンテージを獲得できるといえます。

OP13-082|SR|CHARACTER

五老星

コスト10属性斬/特
パワー12000カウンター
ブロックアイコン4
特徴
天竜人/五老星
テキスト
起動メイン自分のリーダーが「イム」の場合、自分のドン!!1枚をレストにし、自分の手札1枚を捨てることができる自分のキャラすべてをトラッシュに置き、自分のトラッシュからパワー5000のカード名の異なる特徴《五老星》を持つキャラカード5枚までを、登場させる。

リーダー効果による追加ドローの他にも、サーチカードが豊富な点も、デッキの安定性に寄与しています。


シャルリア宮

サターン聖

五老星ここに
対象天竜人五老星天竜人
枚数3枚5枚3枚
制限自身以外自身以外
残りトラッシュデッキ下トラッシュ
手札1枚を
捨てる

※「シャルリア宮《OP13-086》」は、サーチ後に手札1枚を捨てる必要があり、普通に使用すると手札の枚数が1枚減ってしまいますが、リーダー効果と合わせることで損失を埋め合わせることができるように設計されています。

ステージに大きく依存

【黒イム】デッキの核となる「五老星《OP13-082》」は、10コストのキャラでありながら起動メイン効果にドン!!を必要とします。そのため、「五老星」のコストを踏み倒すことのできる「聖地マリージョア《OP05-097》」か「虚の玉座《OP13-099》」がなければ、登場させたターンに起動メイン効果を使用できないデザインになっています。

OP13-082|SR|CHARACTER

五老星

コスト10属性斬/特
パワー12000カウンター
ブロックアイコン4
特徴
天竜人/五老星
テキスト
起動メイン自分のリーダーが「イム」の場合、自分のドン!!1枚をレストにし、自分の手札1枚を捨てることができる:自分のキャラすべてをトラッシュに置き、自分のトラッシュからパワー5000のカード名の異なる特徴《五老星》を持つキャラカード5枚までを、登場させる。

通常、10コストのキャラである「五老星」を登場させたターンは既に10ドン!!を消費しており、起動メイン効果を使用するために必要なドン!!が残っていません。
現状のカードプールでは、黒色のカードにレストのドン!!をアクティブにする効果を持つカードは存在していないため、【黒イム】には「聖地マリージョア」か「虚の玉座」が事実上の必須カードとなっています。

OP13-098|UC|EVENT

元々…ないではないか…

コスト1属性
パワーカウンター
ブロックアイコン4
特徴
天竜人/五老星
テキスト
メイン自分のドン!!1枚をレストにできる:自分のリーダーが「イム」の場合、相手のコスト7のステージ1枚までを、KOする。
カウンター自分のリーダーが「イム」の場合、自分のリーダーかキャラ1枚までを、このバトル中、パワー+4000。

本来、リーダー効果により複数枚のステージを採用する必要性が薄いため、より効果が強力な「虚の玉座」1枚のみの採用で十分ではありますが、【黒イム】ミラーでは「元々…ないではないか…《OP13-098》」のメイン効果によって「虚の玉座」が簡単に除去されてしまうため、ミラー対策として「聖地マリージョア」を採用しておくのが無難であるといえます。

※環境によっては「聖地マリージョア」の方が有効なデッキも存在する場合もあります。

基本的なデッキの回し方

まずは、パワー5000の五老星のキャラが追加効果を得ることができるようになる、『自分のトラッシュが7枚以上ある』状況を目指します。

STEP
トラッシュにカードを溜める

リーダー効果やサーチカードの効果によってトラッシュにカードを7枚以上溜め、パワー5000の五老星のキャラの追加効果を適用させます。その後は、段階的に以下の枚数を目指していきます。

  • 10枚……ナス寿老聖のアタック時効果/ピーター聖の自分のターン中効果が適用
  • 19枚……「虚の玉座」の自分のターン中効果が適用
STEP
トラッシュに5種類の五老星を集める

10ドン!!のターンまでに、「五老星《OP13-082》」の起動メイン効果に備えて、トラッシュに5種類の五老星キャラを集めます。

STEP
10コストの「五老星」で盤面を作る

10ドン!!のターンからは、「五老星《OP13-082》」の起動メイン効果でパワー5000の五老星のキャラを並べていきます。「五老星」の起動メイン効果使用後は、最大で4コストと手札2枚消費から以下のような盤面の形成と効果処理ができます。

  • サターン聖の登場時効果で特徴《五老星》をサーチ
  • マーズ聖の登場時効果で、元々のコスト5以下をKO
  • ブロッカーが2体(内、1体はKO時1ドロー付き)
  • ピーター聖の自分のターン中効果で、パワー5000の五老星のキャラ全員の元々のパワーが7000に
  • アタック時にパワー-2000できる速攻が1体
STEP
10コストの「五老星」で削り切る

以降のターンも「五老星《OP13-082》」を登場させ、起動メイン効果を使用することで、実質的に盤面のキャラをアクティブにしながら、手札リソースやブロッカーの補充と盤面の除去が行えます。

採用カード解説

OP05-097|C|EVENT

聖地マリージョア

コスト1属性
パワーカウンター
ブロックアイコン2
特徴
天竜人
テキスト
自分のターン中自分が手札から登場させるコスト2以上の特徴《天竜人》を持つキャラカードが支払うコストは1少なくなる。

リーダー効果によってコストを支払わずにステージを出せるため、通常「虚の玉座」が優先されますが、【黒イム】ミラーでは「元々…ないではないか…《OP13-098》」の存在により「聖地マリージョア」が必要になります。

※相手のデッキによっては「聖地マリージョア」が優先される場合もあります。

「虚の玉座」の複数枚採用は、普通にプレイした場合にコストが重く、「元々…ないではないか…」はそもそもカウンター効果が優秀で4枚採用されている可能性が極めて高いことから、ミラー対策として有効とはいえません。

Tips

ターン1回などの回数制限がないため、同一ターンに「ジェイガルシア・サターン聖《OP13-083》」2体をそれぞれ3コストで登場させることも可能です。

Tips

コスト2以上の特徴《天竜人》を持つキャラに効果が適用されます。

そのため、コスト2の「チャルロス聖《OP13-087》」をコスト1で登場させることはできますが、コスト1の「シャルリア宮《OP13-086》」をコストを支払わずに登場させることはできません。

OP13-097|C|EVENT

世界の均衡など…永遠には保てぬのだ

コスト1属性
パワーカウンター
ブロックアイコン4
特徴
天竜人/五老星
テキスト
自分のターン中自分のドン!!5枚をレストにできる:自分の場のキャラが、特徴《天竜人》を持つキャラのみの場合、相手の元々のコスト6以下のキャラ1枚までを、KOする。
カウンター自分のリーダーを、このバトル中、パワー+3000。

中型キャラへの除去としても使用できるカウンターイベントですが、カウンター性能としては、リーダーしか選べない・パワー+3000と、「元々…ないではないか…」に劣ります。

ミラーをはじめとした「聖地マリージョア」を使用するゲームでは、「五老星《OP13-082》」の起動メイン効果を使用するターンにドン!!が余らないため、2000カウンターとの入れ替えが検討できます。

苦手なカード・黒イムの対策や弱点

ライフが4

「イム」は、単色リーダーでありながら、ライフが4しかありません。また、10ドン!!のターンを迎えるまでは「五老星《OP13-082》」の起動メイン効果を使用できず、デッキが本来の力を発揮できません。そうした理由から、早い段階で勝敗が決してしまう速攻系のデッキを苦手とします。

後半は、防御面を「五老星《OP13-082》」の起動メイン効果で登場させたブロッカー2体に頼る部分が大きいデッキです。効果による除去耐性を持っていることから、防御力の高いデッキではありますが、序盤にライフを削られ過ぎてしまうと、ブロッカーが機能しない状況であっさり負けてしまうこともあります。

ブロッカーが機能しない状況例

また、黒色のデッキでありながら除去手段には乏しく、「マーカス・マーズ聖《OP13-091》」や「世界の均衡など…永遠には保てぬのだ《OP13-097》」の対象外となる中型~大型キャラを早期に展開できる【紫ルフィ】などのデッキタイプも、対応できない場合があります。

特に「マゼラン《OP02-085》」は、登場時効果により10コストの「五老星」の登場が遅れるだけでなく、【黒イム】の構築次第ではKO以外の方法による処理が難しく、パワー6000のキャラが場に残り続ける点も及ぼす影響が大きいです。

OP02-085|SR|CHARACTER

マゼラン

コスト5属性
パワー6000カウンター
ブロックアイコン1
特徴
インペルダウン
テキスト
登場時ドン‼-1(自分の場のドン‼を指定の数ドン‼デッキに戻すことができる):相手は自身の場のドン‼1枚をドン‼デッキに戻す。
相手のターン中このキャラがKOされた時、相手は自身の場のドン‼2枚をドン‼デッキに戻す。

レスト耐性はない

OP13-083|R|CHARACTER

ジェイガルシア・サターン聖

コスト6属性
パワー6000カウンター2000
ブロックアイコン3
特徴
ドレスローザ/革命軍
テキスト
自分のトラッシュが7枚以上ある場合、このキャラは相手の効果で場を離れない
登場時自分のデッキの上から5枚を見て、特徴《五老星》を持つカード1枚までを公開し、手札に加える。その後、残りを好きな順番でデッキの下に置く。

パワー5000の五老星のキャラは、共通して『自分のトラッシュが7枚以上ある場合、このキャラは相手の効果で場を離れない』効果を持っています。

この効果の存在により、効果による除去が得意な【黒ロブ・ルッチ】などには有利ですが、一方でレスト耐性やバトル耐性はなく、相手ターン中は「シェパード・十・ピーター聖《OP13-084》」の自分のターン中効果も働かないただのパワー5000であり、効果でレストにされると簡単に処理されてしまいます。

キャラをレストにできるカード例

また、防御面は「五老星《OP13-082》」の起動メイン効果で登場させたブロッカー2体に頼る部分が大きいため、それらをレストにされてしまうと防御力も低下してしまいます。

採用率の高いカード・入れ替え候補

OP14-096|R|EVENT

浸食輪廻グラウンド・デス

コスト1属性
パワーカウンター
ブロックアイコン4
特徴
王下七武海/B・W
テキスト
メイン自分のドン!!2枚をレストにできる:相手のコスト5以下のキャラ1枚までを、このターン中、効果を無効にする。
カウンター自分のトラッシュが10枚以上ある場合、自分のリーダーかキャラ1枚までを、このバトル中、パワー+4000。

メイン効果は、コスト5以下のキャラの効果を無効にできます。
ブロッカーを持つキャラを無力化できるだけでなく、「マーカス・マーズ聖《OP13-091》」の登場時効果で、除去耐性を持ったキャラをKOすることも可能になります。

カウンター効果は、条件こそありますが「元々…ないではないか…《OP13-098》」と同じ対象範囲・パワー上昇値を持ちます。
条件も、【黒イム】はトラッシュにカードを溜めることを得意とするデッキであり、ほとんど気になりません。

【黒イム】デッキにおける欠点として、サーチ対象ではない点が挙げられます。また、特徴《天竜人》を持った優秀なカウンターイベントがすでに2種類も存在するため、採用する場合にはデッキ全体のバランスを考える必要があります。

OP07-085|SR|CHARACTER

ステューシー

コスト9属性
パワー9000カウンター
ブロックアイコン2
特徴
CP0
テキスト
登場時自分のキャラ1枚をトラッシュに置くことができる:相手のキャラ1枚までを、KOする。

特徴《天竜人》や《五老星》のカードでは処理が難しい、大型キャラを除去することができます。

例えば、対【赤青エース】において「おれァ‘‘白ひげ‘‘だァア!!!!《ST22-015》」の効果でリーダーのパワーが8000になっている状況で、自分のキャラに「エドワード・ニューゲート《OP08-043》」の登場時効果が付与されているなどして、【黒イム】側がアクションを起こし辛い場合に重宝します。

また、先攻9ターン目の選択肢が増える可能性も生まれます。

PRB02-014|SR|CHARACTER

サボ

コスト6属性
パワー6000カウンター2000
ブロックアイコン3
特徴
ドレスローザ/革命軍
テキスト
手札のこのカードは、自分のトラッシュが15枚以上ある場合、コスト-3。
ブロッカー(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)

リーダーの「イム《OP13-079》」が持つ起動メイン効果によってトラッシュにカードを溜めやすいので、早い段階から3コストのカードとして扱うことができる2000カウンターです。

OP05-086|R|CHARACTER

ネフェルタリ・ビビ

コスト1属性
パワー1000カウンター1000
ブロックアイコン2
特徴
アラバスタ王国
テキスト
自分のトラッシュが10枚以上ある場合、このキャラはブロッカーを得る。
(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)

同様に、トラッシュにカードを溜めやすいので、早い段階から1000カウンターを持つ1コストのブロッカーとして扱うことができます。

よくある質問・ルールの裁定まとめ

【黒イム】を使用する上で気になる効果処理や裁定を、Q&A形式でご紹介します。

イム《OP13-079

「ゲーム開始時、自分のデッキから特徴《聖地マリージョア》を持つステージカード1枚までを、登場させる。」と書かれた処理は、ゲームを開始するどの時点で行いますか?

対戦の準備のうち、デッキのシャッフルとリーダーカードの公開を行い、先攻後攻の決定をした後、最初の手札を準備する前に、「ゲーム開始時」と書かれた効果の処理を行います。

この場合は、先攻後攻の決定後に、このリーダーを使用しているプレイヤーが特徴《聖地マリージョア》を持つステージカード1枚までをデッキの中から探して登場させるかを選び、デッキから探した場合は再度デッキのシャッフルを行います。

自分と相手の両方がこのリーダーの場合、「ゲーム開始時、自分のデッキから特徴《聖地マリージョア》を持つステージカード1枚までを、登場させる。」と書かれた処理は、どちらのプレイヤーが先に行いますか?

両方のプレイヤーがこの「ゲーム開始時」の効果の処理を行う場合、まず、先攻か後攻を選んだプレイヤーが先にステージカードを登場させ、その後、先攻か後攻を選んでいないプレイヤーがステージカードを登場させます。

属性「?」とは何ですか?

このリーダーの属性が、「斬」「打」「射」「特」「知」のいずれとも異なる属性であることを意味します。

起動メイン効果で、特徴《天竜人》を持たないカードを手札から捨てることはできますか?

はい、できます。

五老星《OP13-082

起動メイン効果で、このキャラ自身もトラッシュに置きますか?

はい、このキャラを含めて自分のキャラすべてをトラッシュに置きます。

「シェパード・十・ピーター聖《OP13-084》の自分のターン中効果で、このカードの元々のパワーも12000から7000になりますか?

はい、なります。

世界の均衡など…永遠には保てぬのだ《OP13-097

自分の場にキャラが0枚の場合、メイン効果で相手のキャラをKOできますか?

いいえ、できません。

元々…ないではないか…《OP13-098

メイン効果で、相手のコスト6以下のステージをKOできますか?

いいえ、できません。

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コメント

コメント一覧 (14件)

  • 虚の玉座と聖地マリージョアはゲーム開始時どちらを出すんですか?はた、残った方はそのままデッキに入るんですか?

    • 基本的には「虚の玉座」を出しますが、ミラーなど一部のデッキに対しては「聖地マリージョア」を出す場合もあります。
      残りのステージの扱いについてはご認識の通りで、デッキ内に存在することになります。

    • 金額面では、SR以上は4枚しかなく残りは全てR以下なので安価で組みやすいデッキです。
      使用率の高いデッキなので、相手にした場合の動きなどを知っておくためにも、作っておいて損はないといえます。
      ただ、似たようなゲーム展開になりがちで、飽きやすい可能性があります。

        • 13弾『受け継がれる意志』で登場したリーダーはいずれも強力なので、その中から興味を惹かれるデッキを選んでみてはいかがでしょうか。
          それ以外では【緑ゾロ】の人気が高いです。

  • こんにちは!

    基本的には「虚の玉座」を出しますが、ミラーなど一部のデッキに対しては「聖地マリージョア」を出す場合もあります。
    残りのステージの扱いについてはご認識の通りで、デッキ内に存在することになります。
    とありましたがミラー以外の「一部のデッキ」とはなにがありますか?
    詳しく教えてください

    • ここでの「一部のデッキ」とは特定のデッキを指すものではなく、「聖地マリージョア」を出す余地も残されている程度のニュアンスとして捉えていただければと思います。

      基本的に「虚の玉座」の方が優れているのは大前提として、「聖地マリージョア」のメリットとしては、1ターンに複数回効果を適用できる点や、コストが場のドン!!+1のキャラを登場できる(先攻2ターン目の「ウォーキュリー聖」「サターン聖」や、3ターン目の「マーズ聖」)点などが挙げられます。
      ですので、赤レイリーなどのアグロデッキに後攻を取られた場合などには、「聖地マリージョア」を検討できます。

  • ありがとうございます
    けんさんもご意見ありがとう!
    「バーリア!」とかいれたほうがいいですか?
    面白そうですけれどもまだまだ初心者の身であまり判断をくだせません
    お時間よろしければ教えてくれないでしょうか

    • 【黒イム】と相性の良いカードではありますが、「元々…ないではないか…」「世界の均衡など…永遠には保てぬのだ」に加えて更にコストを必要とするカウンターが増えると、それだけ自分のターンに使用できるドン!!の枚数を抑える必要が生じたり、手札で腐るカードが増えたりします。
      また、ミラーでは「聖地マリージョア」で「五老星《OP13-082》」を登場させるため、起動メインを使用するとドン!!が残せません。

      そうした理由から、デッキの防御力を上げるという目的であれば、「ネフェルタリ・ビビ《OP05-086》」のようなコストの小さいブロッカーを増やすか、2000カウンターを持つキャラを増やす方が適しているといえます。

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