【12.5弾環境】青バギー(クロスギルド)デッキレシピやデッキの回し方・対策を解説

ワンピースカードゲーム第9弾『新たなる皇帝』で登場した、青の単色リーダーカード「バギー」を使用した【青バギー】のデッキレシピや回し方、採用率の高いカード、採用候補カードなどを紹介していきます。

目次

青バギーのデッキレシピ

【青バギー】は、リーダー効果や特徴《クロスギルド》を持つキャラの効果を活かして、中盤からコスト5以上のキャラを大量に展開していくことで盤面の有利を形成する、コストの踏み倒しに長けたデッキです。

リーダーや一部のカードが持つ効果の都合上、コスト5以上のキャラが多く採用されています。

デッキレシピ例
リーダー
《OP09-042》バギー
コストキャラクター枚数
1《OP09-056》Mr.3(ギャルディーノ)4枚
4《ST25-001》アルビダ4枚
4《ST25-002》カバジ4枚
4《ST25-004》バギー4枚
4《ST25-005》モージ4枚
5《OP09-053》モージ4枚
6《OP09-048》ジュラキュール・ミホーク4枚
7《OP09-046》クロコダイル4枚
7《P-084》バギー2枚
8《ST25-003》クロコダイル&ミホーク4枚
10《OP09-051》バギー4枚
コストイベント枚数
1《OP09-057》クロスギルド4枚
3《OP03-056》サンジのピラフ4枚
リーダー
《OP09-042》バギー
コストキャラクター枚数コストキャラクター枚数
1《OP09-056》Mr.3(ギャルディーノ)4枚7《OP09-046》クロコダイル4枚
4《ST25-001》アルビダ4枚7《P-084》バギー2枚
4《ST25-002》カバジ4枚8《ST25-003》クロコダイル&ミホーク4枚
4《ST25-004》バギー4枚10《OP09-051》バギー4枚
4《ST25-005》モージ4枚コストイベント枚数
5《OP09-053》モージ4枚1《OP09-057》クロスギルド4枚
6《OP09-048》ジュラキュール・ミホーク4枚3《OP03-056》サンジのピラフ4枚

商品購入時の注意点は こちら をご確認ください。

青バギーの解説

OP09-042|L|LEADER

バギー

ライフ5属性
パワー5000カウンター
特徴
四皇/クロスギルド
テキスト
起動メイン自分のドン!!5枚をレストにし、自分の手札1枚を捨てることができる:自分の手札から特徴《クロスギルド》を持つキャラカード1枚までを、登場させる。

デッキの特徴

コストを踏み倒せるリーダー効果

「バギー《OP09-042》」のリーダー効果は、5コスト分のドン!!と手札1枚で、最大10コストのキャラを登場させることができます。

また、ターン1回の制限がなく、状況によっては1ターンに2回使用することも可能です。

OP09-051|R|CHARACTER

バギー

コスト10属性
パワー12000カウンター
特徴
四皇/クロスギルド
テキスト
登場時相手のキャラ1枚までを、持ち主のデッキの下に置く。その後、自分のコスト5以上のキャラが5枚いない場合、このキャラを持ち主のデッキの下に置く。

「バギー《OP09-051》」がリーダー効果の条件を満たしているため、最大でコスト10のキャラを登場させることが可能です。

デッキの大半が特徴《クロスギルド》や『B・W』を含む特徴を持つカード

【青バギー】は、リーダー効果の対象であるコスト5以上の特徴《クロスギルド》や、一部の特徴《クロスギルド》を持つキャラと相性の良い、『B・W』を含む特徴を持ったキャラが多く採用されています。

コスト5以上の特徴《クロスギルド》を持つカードには、キャラ展開や手札リソースの回復など、強力な登場時効果を持ったキャラも存在しています。


OP09-055

OP09-057
対象クロスギルド
『B・W』を含む
クロスギルド
自身以外含む
サーチカード比較

但し、中には『B・W』を含む特徴を持つカードが非対応のカードも存在するため、特徴《クロスギルド》を持たないカードの比率が増えると、一部のカードに影響が及びます。

コスト5以上のキャラを多く採用

【青バギー】のフィニッシャーである「バギー《OP09-051》」の登場時効果には、自分の場にコスト5以上のキャラが5体いなければ、自身がデッキの下に送られてしまうデメリットが存在します。

そのため、10コスト「バギー」をアタッカーとして運用する場合には、必然的にデッキ内のコスト5以上のキャラが占める割合が非常に高くなります。

一部の速攻デッキに耐性がある

「バギー《P-084》」は、コスト5以上のキャラを2面展開できる、【青バギー】の展開の要となるカードの一つです。

P-084|P|CHARACTER

バギー

コスト7属性
パワー8000カウンター
特徴
四皇/クロスギルド
テキスト
このキャラはアタックできない。
自分のリーダーが「バギー」の場合、コスト3と4のキャラすべては、アタックできない。
登場時自分の手札からコスト6以下の特徴《クロスギルド》を持つキャラカード1枚までを、登場させる。

加えて、【お互いのコスト3・コスト4のキャラがアタックできなくなる】効果を併せ持っており、自分は影響を殆ど受けない一方で、一部の低コストキャラの展開に長けたデッキに対しては、強力なメタカードとしても機能します。

基本的なデッキの回し方

STEP
序盤

サーチカードやドローソースを用いて、リーダー効果が使用できるようになる、3ターン目に場に出したいキャラを集める。

STEP
中盤

3ターン目に、リーダー効果を使用して「クロコダイル《OP09-046》」「バギー《P-084》」「クロコダイル&ミホーク《ST25-003》」を場に出す動きが理想で、自身の登場時効果と併せてコスト5以上のキャラを2面展開する。

STEP
終盤

「バギー《OP09-051》」で、相手のキャラを除去しながら自分の場にパワー12000のキャラを立て、盤面の有利で相手のライフを削り切る。

苦手なカード・青バギーの対策や弱点

ハンデスに弱い

リーダー効果に手札コストが必要となる都合上、序盤から中盤にかけて手札を減らされてしまうと、キャラを満足に展開できないだけでなく、キャラを守るために割ける手札のカウンター値も下がってしまいます。

特に、「トラファルガー・ロー《ST10-010》」や「シャーロット・プリン《OP06-047》」のような減らす手札を自分で選べないハンデス効果は、序盤に集めたキーパーツを失う可能性があり、テンポロスにも繋がり兼ねません。

デッキ構築の幅が限られる

「バギー」のリーダー効果や7コスト「クロコダイル」の登場時効果、10コスト「バギー」のデメリット効果など、効果に何かしらの条件が指定されているカードが多く、それらの存在によってデッキ構築の自由度が狭められてしまう欠点があります。

キャラの展開に処理が追いつけるデッキ

展開するキャラの殆どは、コストが5以上で、特に5コスト(コストが5に上昇するキャラも含む)にキャラが集中しています。

デッキレシピ例のキャラコスト分布
コスト8以上
8枚
コスト7
6枚
コスト6
4枚
コスト5(実質)
20枚
コスト1
4枚

赤色に多く見られるような【パワーの数値を参照する除去】であれば、パワー7000以上のキャラを優先的に場に出すことで、一部除去の対象から外れることもできますが、黒色をはじめとする【コストの値を参照する除去】には不利で、毎ターン複数体のキャラを処理されてしまうと、「バギー《OP09-051》」のデメリット効果を回避することも難しくなってしまいます。

「アルビダ《OP09-043》」のように、除去に実質的な耐性を持っているキャラも存在しますが、

  • コスト5以下で出したいキャラがあまり多くない
  • アルビダ以外のキャラが盤面に存在する場合、処理の対象が他に移るだけ

といった不安要素が存在します。

デッキレシピの変更履歴

【青バギー】に新しく採用されたカード

ST25-001|C|CHARACTER

アルビダ

コスト4属性
パワー5000カウンター1000
ブロックアイコン3
特徴
クロスギルド
テキスト
自分の元々のコスト5以上のキャラが2枚以上いる場合、このキャラのコスト+1。
登場時自分のリーダーが「バギー」の場合、カード3枚を引き、自分の手札2枚を捨てる。

登場時効果により、手札を入れ替えながら実質的な手札消費なしで展開できるキャラです。

ST25-002|C|CHARACTER

カバジ

コスト4属性
パワー1000カウンター2000
ブロックアイコン3
特徴
クロスギルド
テキスト
自分の元々のコスト5以上のキャラが2枚以上いる場合、このキャラはブロッカーを得て、コスト+1。
(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)
相手のターン中このキャラのパワー+5000。

相手のターン中は、パワー6000のブロッカーとして運用することが可能で、手札消費の激しい【青バギー】において序盤の手札消費の抑制に役立ちます。

ST25-003|SR|CHARACTER

クロコダイル&ミホーク

コスト8属性斬/特
パワー7000カウンター
ブロックアイコン3
特徴
クロスギルド/元B・W
テキスト
登場時カード2枚を引き、自分の手札1枚を捨てる。その後、自分の手札からコスト4以下の特徴《クロスギルド》を持つキャラカード1枚までを、登場させる。
ターン1回自分の特徴《クロスギルド》を持つキャラが相手の効果で場を離れる場合、代わりに自分の手札1枚を捨てることができる。

登場時効果により、手札を入れ替えながら実質的な手札消費なしで展開できるキャラで、同時にキャラ展開も行うことができます。
登場させることのできるキャラはコスト4以下に限られますが、スタートデッキ『青 バギー』で登場した、『特定の条件を満たすことでコスト+1されるコスト4のキャラ』を選択することで、実質的にコスト5のキャラを展開できます。

更に、ターン1回効果による除去を回避することが可能で、これにより「バギー《OP09-051》」の条件を満たすやすくなりました。

ST25-004|SR|CHARACTER

バギー

コスト4属性
パワー1000カウンター1000
ブロックアイコン3
特徴
四皇/クロスギルド
テキスト
起動メイン自分の手札1枚を捨て、このキャラをトラッシュに置くことができる:自分のリーダーが「バギー」の場合、自分の手札からコスト6以下の特徴《クロスギルド》を持つキャラカード1枚までを、登場させる。

起動メイン効果により、コスト6以下のキャラに変身できます。
特に「クロコダイル&ミホーク《ST25-003》」と相性が良く、「クロコダイル&ミホーク」単体では本来出すことのできない「ジュラキュール・ミホーク《OP09-048》」などのキャラに繋げることが可能です。

ST25-005|C|CHARACTER

モージ

コスト4属性
パワー1000カウンター2000
ブロックアイコン3
特徴
クロスギルド
テキスト
自分の元々のコスト5以上のキャラが2枚以上いる場合、このキャラはブロッカーを得て、コスト+1。
(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)
KO時自分のリーダーが「バギー」で、自分の手札が3枚以下の場合、カード1枚を引く。

KO時効果により、実質的な手札消費のないブロッカーとして、手札消費の激しい【青バギー】では重宝します。

青バギーと相性の良さそうなカード

【青バギー】で、採用を検討できそうなカードをご紹介します。

『B・W』を含む特徴を持つコスト5以上のキャラ

リソース回復
高スタッツ
2000カウンター

特徴《クロスギルド》を持たないカードは、リーダー効果や「クロスギルド《OP09-057》」の対象ではないものの、「Mr.3(ギャルディーノ)《OP09-056》」のサーチや「クロコダイル《OP09-046》」の登場時効果の対象といったある程度のシナジーがあります。

例えば、「Mr.1(ダズ・ボーネス)《EB01-027》」は、登場時に手札のリソースを回復できるため、手札消費の激しい【青バギー】と相性が良く、「Mr.2・ボン・クレー(ベンサム)」の採用は、デッキ内の2000カウンターの総量を増やすことにも繋がります。

OP02-051|SR|CHARACTER

エンポリオ・イワンコフ

コスト7属性
パワー7000カウンター
特徴
インペルダウン/革命軍
テキスト
登場時自分の手札が3枚になるようにカードを引き、自分の手札から、コスト6以下の青の特徴《インペルダウン》を持つキャラカード1枚までを、登場させる。

『B・W』を含む特徴を持つカードには、特徴《インベルダウン》を併せ持つキャラが多いため、「エンポリオ・イワンコフ《OP02-051》」を5枚目以降の「クロコダイル《OP09-046》」と考えることもできそうです。

追記

「バギー《P-084》」の登場により、特徴《クロスギルド》の展開手段が増えたため、採用の優先度は下がりました。

ドローソース

【青バギー】では、リーダー効果の発動に手札コストが必要であり、例えば、リーダー効果で「クロコダイル《OP09-046》」を登場させた場合、更に登場時効果を使用すると一気に手札が3枚も減ってしまいます。

このように【青バギー】は手札の消費が激しいため、キャラの大量展開とカウンター値の確保を両立できるドローソースは相性が良さそうです。

一方で手札が潤沢にあれば、リーダー効果を2回使用し、7コスト「クロコダイル」と10コスト「バギー」を場に出すことで、「クロコダイル」の登場時効果と併せて、場にコスト5以上のキャラが2体しかいない状況から強引に「バギー」のデメリット回避まで達成することも可能です。

OP06-047|R|CHARACTER

ジョズ

ライフ6属性
パワー7000カウンター1000
特徴
白ひげ海賊団
テキスト
登場時このキャラ以外の自分のキャラ1枚を持ち主の手札に戻すことができる:コスト6以下のキャラ1枚までを、持ち主の手札に戻す。

デッキ内のキャラの殆どが中型以上のため、コストで戻したいキャラの対象が「Mr.3(ギャルディーノ)」くらいしか存在しませんが、除去手段の乏しい【青バギー】デッキにおいて、5コスト以上のキャラ兼除去カードとして採用が検討できます。

「カヤ《OP03-044》」を採用している場合、使い終わった場のカヤをコストに充てることで、手札のカウンター値を高めながら盤面の処理が可能になります。

OP07-054|R|CHARACTER

マーガレット

ライフ3属性
パワー2000カウンター
特徴
アマゾン・リリー
テキスト
ブロッカー(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象ををこのカードにできる)
登場時カード1枚を引く。

登場時効果で手札のリソースを減らすことなく、ブロッカーを立てることができる「マーガレット《OP07-054》」は、序盤のドン!!の消費先としても、中盤以降の余ったドン!!とのくっ付きとしても有効です。

P-081|P|CHARACTER

ジュラキュール・ミホーク

ライフ4属性
パワー5000カウンター1000
特徴
クロスギルド
テキスト
起動メインこのキャラを持ち主の手札に戻すことができる:自分の青の特徴《クロスギルド》を持つキャラが3枚以上いる場合、自分の手札からコスト5の特徴《クロスギルド》を持つキャラカード1枚までを、登場させる。

「ジュラキュール・ミホーク《P-081》」の起動メイン効果を経由することで、4ドン!!で5コストのキャラを出すことができるようになるため、9ドン!!のターンにリーダー効果と併せたり、10ドン!!のターンに「ジュラキュール・ミホーク《《OP09-048》》と併せて更にコスト5のキャラを展開することが可能です。

コストの小さい「Mr.3(ギャルディーノ)《OP09-056》」や「リッチー《OP09-054》」も条件の対象です。

青バギーデッキまとめ

【青バギー】は、中型・大型キャラの展開力に優れたデッキです。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次