【13弾環境】紫黄プリン デッキレシピやデッキの回し方・対策を解説

ワンピースカードゲーム第8弾『二つの伝説』で登場した、紫黄の混色リーダーカード「シャーロット・プリン」を使用した【紫黄プリン】のデッキレシピや回し方、採用率の高いカード、採用候補カードなどを紹介していきます。

目次

紫黄プリンのデッキレシピ

紫黄プリン】は、序盤から積極的にドン!!を増やすことで大型キャラを連打し、相手を圧倒するゲーム展開を目指すランプタイプのデッキです。

デッキレシピ例
リーダー
《OP08-058》シャーロット・プリン
コストキャラクター枚数
1《OP03-112》シャーロット・プリン4枚
1《OP11-070》シャーロット・プリン4枚
2《EB01-052》ヴィオラ4枚
2《OP08-062》シャーロット・カタクリ4枚
2《OP11-106》ゼウス4枚
3《OP04-100》カポネ・ベッジ4枚
6《OP11-068》シャーロット・ダイフク4枚
6《OP08-063》シャーロット・カタクリ4枚
7《PRB02-010》シャーロット・プリン4枚
8《OP03-123》シャーロット・カタクリ2枚
8《OP11-067》シャーロット・カタクリ4枚
10《OP03-114》シャーロット・リンリン4枚
コストイベント枚数
0《OP06-115》お前が消えろ4枚
リーダー
《OP08-058》シャーロット・プリン
コストキャラクター枚数コストキャラクター枚数
1《OP03-112》シャーロット・プリン4枚6《OP08-063》シャーロット・カタクリ4枚
1《OP11-070》シャーロット・プリン4枚7《PRB02-010》シャーロット・プリン4枚
2《EB01-052》ヴィオラ4枚8《OP03-123》シャーロット・カタクリ2枚
2《OP08-062》シャーロット・カタクリ4枚8《OP11-067》シャーロット・カタクリ4枚
2《OP11-106》ゼウス4枚10《OP03-114》シャーロット・リンリン4枚
3《OP04-100》カポネ・ベッジ4枚コストイベント枚数
6《OP11-068》シャーロット・ダイフク4枚0《OP06-115》お前が消えろ4枚

紫黄プリンの解説

OP08-058|L|LEADER

シャーロット・プリン

ライフ4属性
パワー5000カウンター
紫/黄
特徴
ビッグ・マム海賊団
テキスト
アタック時自分のライフの上から2枚を表向きにできる:ドン!!デッキからドン!!1枚までを、レストで追加する。
Tips

自分のライフの上2枚を裏向きから表向きにできなければ、アタック時効果は使用できません。

デッキの特徴

ドン加速に特化したリーダー効果

「シャーロット・プリン」のリーダー効果は、条件を満たすことでアタック時にドン!!を追加することができるため、安定してドン!!加速を行うことが可能です。

また、ライフを裏向きにすることができるカードと組み合わせることによって、ゲーム中、序盤から複数回発動させることも可能です。

ライフを裏向きに出来るカード例
ライフを裏向きに出来るカード例

特に、「シャーロット・カタクリ《OP08-063》」とは非常に相性が良く、リーダー効果を複数回発動させるための準備をコストとして行いながら、自身の効果でもドン!!を増やすことができます。

OP08-063|R|CHARACTER

シャーロット・カタクリ

コスト6属性
パワー7000カウンター1000
特徴
ビッグ・マム海賊団
テキスト
登場時自分のライフの上から1枚を裏向きにできる:自分のドン!!デッキからドン!!1枚までを、アクティブで追加する。
補足

「シャーロット・カタクリ」の効果では、1枚しかライフを裏向きにすることができませんが、「シャーロット・プリン」のリーダー効果は、ライフを上から2枚表向きにする必要があるため、そのままでは2度目のリーダー効果を使用することができません。

カタクリの効果後にプリンのリーダー効果を使用する場合は、直前の相手のターンに少なくとも1枚はライフへの攻撃を通す必要がありますが、相手がリーダーへアタックしてくれるとも限りません。

そこで、「シャーロット・フランペ《EB01-056》」でライフを退かしたり「ヴィオラ《EB01-052》」でライフを裏向きにするなど、能動的に表向きのライフに干渉できる手段があると安定します。

特徴《ビッグ・マム海賊団》を持つ

「シャーロット・プリン」は、特徴《ビッグ・マム海賊団》を持っているため、発動条件に『自分のリーダーが特徴《ビッグ・マム海賊団》を持つ場合』とあるカードの効果を使用することができます。

効果の発動に条件を持つカード例

特に、10マム(「シャーロット・リンリン《OP03-114》」)はプリンのリーダー効果と相性が良く、本来登場させることができるターンよりも早く場に出すことで、相手に強い圧力をかけることができます。

10マムを早期にプレイできる

【紫黄プリン】を使う一番のメリットは、ゲーム開始早々に10マムをプレイできることです。

OP03-114|SR|CHARACTER

シャーロット・リンリン

コスト10属性
パワー12000カウンター
特徴
四皇/ビッグ・マム海賊団
テキスト
登場時自分のリーダーが特徴《ビッグ・マム海賊団》を持つ場合、自分のデッキの上から1枚までを、ライフの上に加える。その後、相手のライフの上から1枚までを、トラッシュに置く。

10マムは、効果の発動に条件が存在するため使用することの出来るデッキが限られているキャラですが、条件を満たすことの出来るデッキタイプでは必ずといっていいほど採用されている強力なフィニッシャーです。

この強力なキャラを、既存のデッキよりも早いターンから登場させることで、相手に大きなプレッシャーをかけることが出来る点が、【紫黄プリン】デッキの真骨頂です。

相手の盤面があまり強くない不完全な状況で登場させることができるため、『盤面に干渉できない大型キャラ』特有の登場ターンの隙が少ないのも強みの一つです。

もちろん、加速したドン!!から10エース(「ポートガス・D・エース《OP07-119》」)のような他の大型キャラをプレイするのも十分強力ですが、それが妥協プランといえるほどに、10マムの早期プレイは脅威となります。

豊富なサーチカードとサーチ先

【紫黄プリン】は、リーダーのプリンと同じ8弾で登場した紫色の特徴《ビッグ・マム海賊団》を持つカードに加えて、3弾「強大な敵」で先んじて登場していた黄色の特徴《ビッグ・マム海賊団》を持つカードも採用することができます。

どちらの色もカードプールが豊富なため、1コスプリン(「シャーロット・プリン《OP03-112》」)や「”ひとつなぎの大秘宝”を獲りに行くぞ!!!」、「シャーロット・ペロスペロー《OP03-113》」のように、様々なサーチ手段を搭載することができるのも強みの一つです。

また、1コスプリンからは「サンジ」、「”ひとつなぎの大秘宝”を獲りに行くぞ!!!」からは特徴《百獣海賊団》にもアクセスすることができるため、サーチカードを基軸にデッキを組んだとしても、構築の自由度が高いです。

基本的なデッキの回し方

序盤

先攻・後攻によって要求値は変わりますが、どちらの場合でも共通して最速10ドン到達(最速10マム登場)を目指します。

①先攻の場合

3ドン!!加速して、4ターン目に10ドン!!到達を目指します(本来であれば7ドン!!のターン)。

ターンアクションドン
2リーダー効果+1
3ドン加速カードをプレイ
リーダー効果
+1
+1
410ドン!!到達
ターン数アクション増加ドン!!
2ターン目リーダー効果+1
3ターン目ドン加速カードをプレイ
リーダー効果
+1
+1
4ターン目10ドン!!到達

②後攻の場合

2ドン!!加速して、4ターン目に10ドン!!到達を目指します(本来であれば8ドン!!のターン)。

ターンアクションドン
2リーダー効果+1
3ドン加速カードをプレイ
or リーダー効果
+1
410ドン!!到達
ターン数アクション増加ドン!!
2ターン目リーダー効果+1
3ターン目ドン加速カードをプレイ or リーダー効果+1
4ターン目10ドン!!到達

後攻であれば、リーダー効果を2回使わなくても、リーダー効果以外の手段で1ドン!!加速するだけで目標を達成できるため、再現性は後攻の方が高いです。

一方で、理想的なドン!!加速が行えた場合に、10ドン!!に到達するのが早いのは先攻です。

中盤

10ドン!!に到達してからは、大型キャラを毎ターン登場させていきます。

例えば、先攻4ターン目に10マムをプレイできた場合、次の相手のターンのドン!!は通常8であり、コスト10・パワー12000を誇る10マムを対処することは容易ではありません。

終盤

盤面にいる複数の大型キャラでライフを詰めていき、勝利を目指します。

序盤のターン進行例

先攻の場合

基本的には、以下のような流れで10ドンを目指します。

STEP
2ターン目

リーダーのアタック時効果でドン!!加速

STEP
3ターン目

6コストのカタクリをプレイし、再度リーダー効果を使用する

STEP
4ターン目

ドン!!フェイズに10ドン!!到達

分岐

  1. 相手からのリーダーへのアタックがなかった場合(ライフが2枚表向きのまま)
  2. 6コストのカタクリが引けなかった場合

上記の状況では、3ターン目の動きが変わります。
3ターン目にしたいことが『2ドン!!加速』であることに変わりはないため、別の方法でこれを達成します。

ライフ2枚が表向きの場合の例

表向きのライフを複数枚裏向きに戻せるカードと、ドン!!加速ができるカードを組み合わせることで、リーダー効果と合わせて2ドン!!加速できます。

6コストのカタクリがいない場合の例

表向きのライフを少なくとも1枚は処理できるカードと、ドン!!加速ができるカードを組み合わせることで、リーダー効果と合わせて2ドン!!加速できます。

また、相手からのリーダーへのアタックがなかった場合(ライフが2枚表向きのまま)の対策の一つとして、そもそも2ターン目の時点で、リーダー効果の発動後に「シャーロット・フランペ」などで表向きになったライフ1枚を処理しておくことで、3ターン目に6コストのカタクリと合わせて確実にリーダー効果が発動できます。

後攻の場合

毎ターン1ドン!!ずつ追加していけばいいため、ハードルは先攻と比べて低いです。

STEP
2ターン目

リーダーのアタック時効果でドン!!加速

STEP
3ターン目

リーダー効果 or ドン!!加速カードをプレイ

STEP
4ターン目

ドン!!フェイズに10ドン!!到達

ライフが2枚とも表向きのままの場合や、ドン!!加速カードを引けていない場合でも、もう一度リーダー効果を使用できる状態にしてあげるだけで解決できます。

後攻の場合、6ヒゲ(「エドワード・ニューゲート《ST13-004》」)も有効です。

ST13-004|C|CHARACTER

エドワード・ニューゲート

コスト6属性
パワー7000カウンター1000
特徴
四皇/白ひげ海賊団
テキスト
登場時自分のデッキの上から1枚をライフの上に加える。その後、自分のライフすべてを見て、1枚を自分のデッキの上に置き、ライフを好きな順番で置く。
Tips

6ヒゲは、表向きのライフは表向きのまま、裏向きのライフは裏向きのまま置きます。

表向きのライフを、デッキの上やライフの下に送ることで、ライフの上2枚が裏向きの状況を作らなければ、リーダー効果の発動に繋げることが出来ません。

苦手なカード・紫黄プリンの対策や弱点

中盤からは使う機会のないリーダー効果

10ドン!!到達後は、基本的にリーダー効果を使用する必要がなく、実質的に効果を持たないリーダーとして運用していくことになります。

そうした事情も相まって、試合が長引くと序盤に作り出した有利な状況も徐々に縮まっていってしまうため、長期戦は避けたいところです。

カウンター値が少ない

現在は解消されています。

サーチイベントや大量の大型キャラを採用しているため、カウンター値を持っていないカードの割合が高いデッキです。

そのため、手札にカウンター値が全然ないといった事故が起こるだけでなく、速攻デッキに弱いという明確な弱点も存在します。

デッキレシピ例のカウンター割合
カウンターレス
20枚
1000カウンター
14枚
2000カウンター
16枚

「お前が消えろ」も採用されていますが、速攻デッキは回数を重視したパワー差の小さいアタックをしてくることが多いため、あまり効果的には使用できません。

また、混色リーダーのため、ライフが4であることも向かい風です。

除去手段が少ない

効果によって相手のキャラを除去できるカードが、9コスリンリン(「シャーロット・リンリン《OP08-069》」)しか存在せず、また、9コスリンリンで対処することのできないコスト7以上のキャラの処理に至っては、バトルを介する以外に方法がありません。

OP08-069|SR|CHARACTER

シャーロット・リンリン

コスト9属性
パワー9000カウンター
特徴
元ロックス海賊団/ビッグ・マム海賊団
テキスト
登場時ドン!!-1,自分の手札1枚を捨てることができる:自分のデッキの上から1枚までを、ライフの上に加える。その後、相手のコスト6以下のキャラ1枚までを、相手のライフの上か下に表向きで加える。

ライフのカードが公開されてしまう

プリンのリーダー効果でライフが表向きになるため、相手にライフのカードがバレてしまいます。

それがトリガーを持つカードであれば、トリガーの強みである奇襲性が完全に失われてしまいますし、相手からしたら手札に加わって欲しくないカードが見えてしまった場合には、リーダーへのアタックを避けられてしまう可能性も考えられます。

但し、ライフが表向きになることは自分にとってデメリットばかりというわけでもなく、自分もライフのカードを把握できるため、今後の戦略を立てやすい等いくばくかのメリットも存在します。

採用率の高いカード・入れ替え候補

続いては、これまでに紹介してきたカード以外に、【紫黄プリン】デッキへの採用率が高いカードや環境次第で採用を検討できるカードなどを紹介していきます。

OP04-112|SR|CHARACTER

ヤマト

コスト9属性
パワー9000カウンター
特徴
ワノ国
テキスト
登場時お互いのライフの合計枚数以下のコストを持つ相手のキャラ1枚までを、KOする。その後、自分のライフが1枚以下の場合、自分のデッキの上から1枚までを、ライフの上に加える。
  • 大型キャラの枚数を増やしたい
  • 除去カードを増やしたい
  • 最速で10ドン!!に到達できなかった場合の動きを充実させたい

といった場合に、選択肢に上がるカードです。

ST04-005|C|CHARACTER

クイーン

コスト5属性
パワー6000カウンター1000
特徴
百獣海賊団
テキスト
ブロッカー(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)
登場時ドン!!-1(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):カード2枚を引き、自分の手札1枚を捨てる。

「”ひとつなぎの大秘宝”を獲りに行くぞ!!!」でサーチすることができるキャラで、手札事故の軽減に役立つ効果を持った中型のブロッカーです。

最速で10ドン!!を目指すという【紫黄プリン】のデッキコンセプトと、登場時にドンを戻すコストが相反していますので、10ドン!!到達後や最速10ドン!!に影響を及ぼさない(9ドン!!のターン等)場合にプレイしたいカードです。

EP01-052|SR|CHARACTER

ヴィオラ

コスト2属性
パワー0カウンター1000
特徴
ドレスローザ
テキスト
ブロッカー(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)
登場時以下から1つを選ぶ。
・相手のライフをすべて見て、好きな順番で置く。
・自分のライフすべてを裏向きにする。

リーダー効果によって表向きになったライフを全て裏向きにすることができるため、このキャラ単体で再びリーダー効果を使用できるようになります。

「ヴィオラ《EB01-052》」は、2コストなので序盤からプレイすることが可能で、また、効果使用後もブロッカーとしての役割があるといった強みが存在します。

OP08-066|UC|CHARACTER

シャーロット・ブリュレ

コスト4属性
パワー1000カウンター1000
特徴
ビッグ・マム海賊団
テキスト
ブロッカー(相手のアタックの後、このカードをレストにし、アタックの対象をこのカードにできる)
KO時ドン!!デッキからドン!!1枚までを、レストで追加する。

ドン!!加速を行えるキャラの採用数を増やすことで、6コストのカタクリを引けなかった場合にも、最速10ドン!!到達を達成しやすくなります。

但し、4コストのブリュレでは、KO以外の方法による処理やレストによる無力化といった手段によって、ドン!!加速の妨害を受けてしまうため確実性に欠けます。
そのため、再現性を高めたい場合には、以下のような即時にドン!!を追加できるカードの採用をおすすめします。

即時にドン!!加速ができるカード例

OP08-077|R|EVENT

覇海

コスト6属性
パワーカウンター
特徴
四皇/百獣海賊団/ビッグ・マム海賊団
テキスト
メインドン!!-2(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):自分のリーダーが特徴《百獣海賊団》か《ビッグ・マム海賊団》を持つ場合、相手のコスト6以下のキャラ2枚までを、KOする。

サーチカードで持ってくることのできる除去カードで、中型以下のキャラを複数処理することができるため、速攻デッキや中型キャラを横並べしてくるデッキへの対策として有効です。

有効なデッキ例
  • 【赤ゾロ】や【赤紫ロー】のような速攻デッキ
  • 【青ハンコック】や【青ドフラミンゴ】のような、「ジンベエ《OP07-045》」を含む王下七武海を主軸としたデッキ

強力なトリガー効果を持つカード

ライフを追加できる効果を持ったキャラが多く採用されているため、トリガーを持つカードの枚数を増やせば、増えたライフのバリューが高くなります。

よくある質問・ルールの裁定まとめ

【紫黄プリン】を使用する上で気になる効果処理や裁定を、Q&A形式でご紹介します。

シャーロット・プリン《OP08-058》

自分のライフの上から2枚のうち、1枚以上がすでに表向きの場合、アタック時効果は発動できますか?

できません。

補足

『:』より前に書かれている部分は”発動コスト”で、指示された発動コストは一部のみを支払うことはできず、また全て満たすことができなければ、その効果を発動することはできません。

シャーロット・カタクリ《OP08-063》

自分のライフの1番上が裏向きの場合、登場時効果は発動できますか?

できません。

裏向きのライフを裏向きにすることはできません。

補足

『:』より前に書かれている部分は”発動コスト”のため、条件を満たすことができなければ、その効果を発動することはできません。

エドワード・ニューゲート《ST13-004》

登場時効果で、表向きのライフを再度ライフに置く際、そのカードは裏向きで置きますか?

いいえ。

表向きのライフは表向きのまま、裏向きのライフは裏向きのまま置きます。

登場時効果で、表向きのライフをデッキの上に置く場合、そのカードは裏向きで置きますか?

はい。

デッキの上に置くカードは裏向きで置きます。

ポートガス・D・エース《OP07-119》

自分のライフが2枚以下の時に、登場時効果でライフにカードを加えなかった場合、速攻を得ることはできますか?

できます。

補足

『1枚まで』のように『~まで』とある効果は、0枚を選ぶことができます。

お前が消えろ《OP06-115》

手札が0枚の時にトリガー効果を発動し、ライフに加えることはできますか?

できます。

補足

『○○。その後、△△』という効果は、△△ができなくても、○○はできます。

紫黄プリンデッキまとめ

【紫黄プリン】は、以下のように明確化された動きをなぞって勝利を目指すシンプルなデッキです。

  1. ドン加速を行う
  2. 大型キャラをプレイする
  3. 大型キャラで殴る

動きが単純明快であり、また大型キャラばかりが盤面に並ぶため、アタック時に細かいドン!!計算を行う必要も少なく、初心者でも扱いやすいデッキです。

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